水泳アプリを探していますか? 選ぶ前に知っておきたいのは、水泳アプリには大きく2種類あるということです。「何を泳ぐか教えてくれる」コーチング型と、「泳いだ結果を記録する」記録型。あなたがどちらのタイプかで、最適なアプリは変わります。
コーチング型 vs 記録型
| コーチング型 | 記録型 | |
|---|---|---|
| 代表アプリ | MySwimPro | SwimBeat, Apple Watch標準 |
| 向いている人 | メニューを組めない初心者〜中級者 | 自分のメニューで泳ぐ競技者・マスターズ |
| 主な機能 | AI練習メニュー生成、動画解説 | ラップタイム記録、練習履歴管理 |
| 料金帯 | 月$20〜年$180 | 無料〜低価格 |
自分のメニューで泳ぐなら、記録型で十分
コーチからメニューをもらっている、自分でメニューを組んでいる、クラブの練習に参加している — こういった方には、コーチング機能は不要です。むしろ、使わない機能にお金を払っている状態になります。
SwimBeatは「記録するだけ」に特化したアプリです。ラップタイムの計測、練習メニューの管理、トレーニング履歴の確認。それ以上のことはしません。それが強みです。
Apple Watch標準との違い
Apple Watchの標準ワークアウトアプリでも基本的なラップ計測はできます。ただし、練習メニューの管理やセット単位の記録、過去データの詳細な振り返りは対応していません。「記録して終わり」ではなく「記録を活かしたい」方にはSwimBeatが適しています。
まとめ
- メニューを教えてほしい → MySwimPro
- 自分の泳ぎを記録したい → SwimBeat
- とりあえず基本だけ → Apple Watch標準
自分がプールで「何を泳ぐか」を知っているなら、アプリに教えてもらう必要はありません。必要なのは、泳いだ結果をきちんと残してくれるツールです。