水泳アプリの選び方ガイド 2026 — 記録型 vs コーチング型

2026年4月1日

水泳アプリを探していますか? 選ぶ前に知っておきたいのは、水泳アプリには大きく2種類あるということです。「何を泳ぐか教えてくれる」コーチング型と、「泳いだ結果を記録する」記録型。あなたがどちらのタイプかで、最適なアプリは変わります。

コーチング型 vs 記録型

コーチング型記録型
代表アプリMySwimProSwimBeat, Apple Watch標準
向いている人メニューを組めない初心者〜中級者自分のメニューで泳ぐ競技者・マスターズ
主な機能AI練習メニュー生成、動画解説ラップタイム記録、練習履歴管理
料金帯月$20〜年$180無料〜低価格

自分のメニューで泳ぐなら、記録型で十分

コーチからメニューをもらっている、自分でメニューを組んでいる、クラブの練習に参加している — こういった方には、コーチング機能は不要です。むしろ、使わない機能にお金を払っている状態になります。

SwimBeatは「記録するだけ」に特化したアプリです。ラップタイムの計測、練習メニューの管理、トレーニング履歴の確認。それ以上のことはしません。それが強みです。

Apple Watch標準との違い

Apple Watchの標準ワークアウトアプリでも基本的なラップ計測はできます。ただし、練習メニューの管理やセット単位の記録、過去データの詳細な振り返りは対応していません。「記録して終わり」ではなく「記録を活かしたい」方にはSwimBeatが適しています。

まとめ

  • メニューを教えてほしい → MySwimPro
  • 自分の泳ぎを記録したい → SwimBeat
  • とりあえず基本だけ → Apple Watch標準

自分がプールで「何を泳ぐか」を知っているなら、アプリに教えてもらう必要はありません。必要なのは、泳いだ結果をきちんと残してくれるツールです。